新馬戦に関して
2歳新馬戦を語る
夏競馬には色々な楽しみ方があるかと思います。
一番最初に来るのが「2歳新馬戦」ではないかと思います。
「2歳新馬戦」については、先月の宝塚記念の週辺りから始まっているのですが、その年の新種牡馬産駒のデビュー戦という事で、結構注目度が上がりますよね〜。
管理人の場合は、「アドマイヤムーン」、「ダイワメジャ−」、「メイショウボーラー」の3頭の新種牡馬に期待しているというのがあります。
特に現役時代のダイワメジャー・メイショウボーラーには馬券的にお世話になったということもあるので、その産駒にもいろんな意味でお世話になろうかななんて考えています(笑
上記3頭の中で一番早く初陣を勝利で飾ったのはダイワメジャー産駒「ダローネガ」なのですが、色々見ていたら、父と母のそれぞれのいい所を受け継いでいるといった内容の記事がどこかにありました。
競馬を長年やっている人なら分かると思いますが、
「必ずしも1番人気に推された馬が勝つわけではない」
「良血馬と言っても、出走したレースで必ず勝つわけではない」
といった事があります。
それにはいろいろな要素があって、考えられる主な要素としては、
「距離があってない」
「脚質があってない」
などが最初に来そうな気がします。
後者に関しては、過去に多くの事例があったのですが、例えば後ろからの競馬予想でなかなか勝てなかった時に、前での競馬に買えた途端、連勝街道を歩んだといったケースをいくつか知っています。
予想材料があまりにも少ない3歳新馬戦も難しいのですが、2歳新馬なんかは特に難しいのではないかと思います。